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著者 : ひまじん
京都祇園の舞妓はんに扮したブログ。
イザの政治ブログから引っ越して参りました。

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家畜とは何か? (一部、書き換えの上での再掲載です)

2017/04/21
category - 社会編
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家畜とは何か?

 昔は野生動物であれど、肉の味覚が優れているとの理由で、人工的に飼育されている動物のことである。

 されど、牛や豚に限っては、我々人間と同様に哺乳類であり、時には人間と似た感情や理性を持っているように思える。

 屠殺場で最後の時を迎える直前には、牛が涙を流すことも観察されるそうである。

 言葉を操ることが出来なくとも、自分の命の絶望的な終焉を本能的に察知出来るからに他ならない。

 昨日のブログを書き記す内に、ふと、改めて家畜の考察をしたいと思ったのである。従って、今日は、いつもの「ふやけた舞妓」ではない。

いくら家畜とはいえども、厳粛な生命を奪うという行為に対しては不遜であると思えるからだ。


 数日前に、東京拘置所内に於ける死刑場が公開された。

報道を凝視した視聴者は、ご自分が死刑を執行される当事者であったとしての観点で御覧になられたことと思う。

その強烈な印象はといえば、ご自分の死を意識する本能の喚きであるのではないか?

 さすれば、家畜の断末魔も容易に想像がつくのではないか?



 世間では、「食肉処理センター」などという穏やかそうな名称で位置づけられてはいるが、家畜にとっては、その場所こそが家畜版アウシュビッツなのである。


 粛々と大量に殺害されてゆく様は残酷な修羅場でしかない。

 安楽死とは無縁の、想像を絶する恐怖と痛みの地なのである。

昨日と同様に問題を提起したいのは、生まれる前から計画された死であるということである。

当事者としてみれば、生まれてからエサを潤沢に与えられ、何事もなく育ててもらっているワケであって、ご自分の人生とはこういうものであると、何んら疑問に思うこともなく、少々狭苦しい囲いの中で暮らすことへの不満はあれども、ずっとこの調子で暮らし続けてゆけるものであると思っていたことであろう。




 我々人間にしたところで、文明の恩恵というものが一切無く、生まれる前から第三者から制御された環境で育てられることになっていればどうであろう?

 無論、家畜と同様に管理されるとして・・。



言葉も教えられず、教育は一切なし。集団行動は禁じられて、それぞれが個室で管理。

奇想天外な話しではあるが、その様な環境で育てられれば、先の家畜と比べてみても五十歩百歩なのではあるまいか。


つまりは、自分が自分の運命を決定できているように思っているのは目先の事だけであって、大きな流れは生まれる前から死んだあとまで本人には理解できていないという・・。

家畜を飼育して管理する側の、我々人間だけが、家畜たちの真実の存在理由を熟知しているのであって、当事者である家畜本人は、死んで食肉になった後も、人間の本当の真意と、自分たちの運命を知らないという残酷な構造なのである。

家畜の構造と似た事象は、幾多、存在していて、敗戦後の我が国民は、アメリカ首脳部の手の上にあり、巧妙にムチとアメを操作されて支配され続けて今日に至っているという見方もできるのではないか。

さすれば、家畜的であるとされる我々日本人は、本当に賢明であるならば、アメリカの真意を見抜いて、もう1枚上手(うわて)になればよいのである。

操縦されつつも、吸収できる事柄をふんだんに吸収して、密かに実力を身に付け、世界に誇れる日本にすればよいのであって、事実、我々は それを半ば実現している。

しかし、国力を失う元凶である少子化。 更にその元凶である国民生活の厳しさ。

これらは自然災害のような不可抗力な現象だとお考えならば、それなら、あなたも家畜なのです。

世界のトップ60人が、世界の総人口の下から半分の富を所有しているという真実。

彼らの豪邸といい、一度、アメリカへ見学にでも行かれたらどうかと思う。

あくせく、奴隷の様に勉強し、通勤した挙句にウサギ小屋のような家のローンに一生縛られる我々。

近年、支那も、如才なく我が国の発展の秘訣を模倣してはいるが、果たして、それを可能にする誠実な民度も模倣できるかな?

白人国家群、とりわけ、アメリカ合衆国は、頼もしい存在ではあっても、非常に賢明で鋭い頭脳を持ち合わせている、真に怖い国家であることも知っておかねばならないと思う。
                
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格差拡大の現実

2017/04/12
category - 社会編
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我が国を取り巻く安全保障環境は、近年、悪化の一途にあります。

ところが、他方、足元の国民生活に目を向ければ、中流層が瓦解して、上流階級と貧困層の格差が拡大しております。

貧困と一口に言っても、実は、絶対的貧困と相対的貧困の2種類があって、我が国の場合は、後者の相対的貧困が増加しているのです。

つまり、人並みの付き合いや、人並みの生活が送れない人々が増えてきているのです。

アメリカを筆頭にして、資本主義国家では、残念なことに、こういう負の部分が人々を苦しめております。

ですが、社会主義や共産主義のような、自由な言論が許されない独裁的な政治形態よりはマシなのですが・・・。


                                 
                                      
            

これやから、韓国って大嫌いなんどす~

2017/04/12
category - 政治編
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池上彰氏の解説動画。  朴クネ政権誕生あたりから、急進的に我が国を目の仇にするようになってきた韓国。

これまた、お時間のあるヒマヒマなお方は どうぞ、ごゆるりと ご鑑賞下さいまし~。

                                 
                                      
            

真実の台湾史

2017/04/12
category - 指定なし
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漫画家、小林よしのり氏の作品。

我が国が50年間統治した台湾。  台湾の人たちが、何故、親日であるのか。

また、台湾の歴史は、どういうものであるのか・・・・

お時間の許す限り ご鑑賞下さいまし~。

                                 
                                      
            

真実の世界史・日本史

2017/04/11
category - 社会編
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漫画家の小林よしのり氏の作品。  マンガと侮ることなかれ。

そこらへんの教科書よりは、余程、正確な歴史の概要をマンガ化しております。

お時間のたっぷりあるヒマヒマなお方は、どうぞ、ごゆっくりと ご鑑賞下さいまし~。

                                 
                                      
            

デビ夫人。森友学園問題を斬る

2017/03/30
category - 政治編
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森友学園の趣旨に賛同し、100万円を寄付したデビ夫人でしたが、今朝のメルマガを掲載致したいと存じます。

一部割愛の上、転載開始・・・・・・・・・・

読者の皆さまごきげんよう


今日のテーマは、
『森友学園にまつわる「大騒動」について』

私には森友学園の問題が連日テレビで
長時間取り上げられ一大疑獄のように
扱われているのが腑に落ちません。

政治家や議員の方達は、地域の方々の陳情をきき、
応援してあげることは当たり前のことではないでしょうか。


籠池氏の思考・志に感動、共鳴し、
森友学園を賛同開校させようと思った政治家の方々や
昭恵夫人、なぜ今更否定をするのでしょうか。

この問題をスキャンダル化し、連日3週間にもわたって
リンチのように袋叩きにするマスコミ、
この方がよっぽど「スキャンダル」だと思います。

マスコミのこの凄まじいエネルギーを
もっと対外的に日本を守る方に
使うべきではないでしょうか。

韓国が日本領事館前に慰安婦像設置の時、
何故日本人は奮起し韓国大使館前で
デモをしないのでしょうか。

竹島に要塞のような建造物を建てられようとした時に、
日本政府、マスコミは何故大抗議をしなかったのでしょう。

小笠原諸島に212隻以上の中国船が来て珊瑚を密漁した時、

尖閣諸島のまわりに中国の公船が日本の領海に入ってきた時に
何故日本政府や日本のマスコミは
もっと怒りを爆発させないのでしょうか。


アパホテルに中国の主張するような
南京虐殺がなかったと書いた本が置かれ、
それに対して中国政府が怒って、

全中国人にアパホテルに泊まらぬよう指令を下せば、
中国人は全てキャンセルし宿泊しません。


また、韓国がTHAADを設置した際、
韓国に旅行に行かぬよう全中国人に命令すれば行きません。

そのせいで韓国は旅行者数が減って閑古鳥が鳴いています。

一学園一個人を叩きのめすエネルギーを、
このような事態に使うべきではないですか。

日本人は主張をしなさすぎます。


私が40年間、外国に住んでいて、日本に戻ってきた時、
大変なカルチャーショックを受けました。

日本がダメになっているのは、一部の日教組、
一部のマスコミの影響だと、私は思っています。

戦争の罪悪感から抜け切れず贖罪に追われ、
自虐精神になり 日本人が誇りと自信を
失っている状況です。

人口が少なくなり小学校の閉鎖が相次ぐ中、
小学校を作ろうと思っている人がいる、

そして愛国心を育てて、子供の頃から
善悪を叩きこみ正義感のある礼儀正しい

そういう教育を尊ぶ学校ができることは
素晴らしいことだ思います。


鴻池氏も初めは籠池氏に
感動をしていたのではないですか。

そして何回も籠池氏に
会ってらっしゃいますね。

口の悪い人達は「レンガ」でなく、
「こんにゃく」であったから、
無礼者といったのではと噂しています。

政治家は皆、風向きが悪いと逃げるのですね。

松井府知事しかりです、
「認可適当」を与えたのは彼ですね。

安倍首相を神格化し、心酔、信奉していた
籠池氏は「しつこい」と言われどんなに
傷ついたことでしょう。

森友学園の敷地内の家庭ゴミ、産業廃棄物問題で
土地の売買価格8億円の値引きがあっても
不思議ではありません。

元々沼であり、地域住民が
ゴミを捨てていたところです。

また、補助金を受けていない学校はありません。
何百億と補助金を受けている学校もあります。

国民の「税金、税金」と騒いでおりますが
税金の無駄遣いなんて、もっとひどいものが
山ほど沢山あります。

いらない港湾を作り、いらない橋を架け、
いらない道路を作り、かんぽの宿を建てるのに
2400億円もかかっております。

天下りのため何十億円もかけ財団を作り、
元お偉いさん方が仕事もしないで
談笑しているだけではないですか!!


一学園、一個人をここまで追いかけ、
異常なまでに執拗に袋叩きするマスコミ、

その姿勢、エネルギーを、対外国に対して
日本の名誉、日本の威厳を守ることなどに
向けていただきたいものです。

今、日本には安倍首相のような方が必要です。

マスコミのこの異様なキャンペーン、
お粗末すぎます!

もっと大事なニュースが世界には沢山あります。
                                 
                                      
            

愛国心を育てることが、そんなに悪いか

2017/03/10
category - 社会編
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デビ夫人がブログで、森友学園を応援しておりますが、インドネシア大統領夫人であったデビ夫人からすれば、
愛国心を育てようと声を挙げることは、インドネシアに限らず、アメリカを始め、どこの国でも当たり前なのです。

支那や南北朝鮮にいたっては、捏造した内容を国民に信じさせてでも愛国心を煽っているではありませんか。

敗戦後、GHQによって、徹底的に意識を改造させられたとは申せ、あまりにも無防備・能天気な我々は
そのうちに手痛い目に遭わされると思うのです。

デビ夫人のブログ転載(産経新聞)

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デヴィ夫人がブログで疑問視 「民進党と朝日筆頭に報道攻撃に嫌悪感」「森友学園潰すこと喜ばしいか」



 学校法人「森友学園」(大阪市)が計画していた小学校の開設募金に寄付するなど支援姿勢を鮮明にしていたタレント、デヴィ夫人(77)が自身のブログで、一連の報道を「集中攻撃」「いじめ」と批判した上で、「森友学園を潰すことが、そんなに喜ばしいことでしょうか」と疑問を呈した。

 ブログは、森友学園の籠池泰典理事長による10日夕の記者会見や9日午後の報道陣の囲み取材に応じる前、9日午後零時22分にアップされた。デヴィ夫人は「なぜ中国の公船が尖閣諸島の領海付近で何回も旋回している時に声を張り上げないのか」などと日本を取り巻く状況を憂慮。続けて「森友学園のように一生懸命、愛国心を育てようとしている学校に対して、寄ってたかってぶち壊そうとしている小賢しさ。民進党と朝日を筆頭に連日報道攻撃には嫌悪感を覚えます」と、同学園を擁護する考えを強調した。

デヴィ夫人は「日本の政治家は、まったく腑抜け、腰抜けばかり」と猛批判。政治家頼みではなく、「日本人に誇りと自信をもたせ、愛国心を育てる森友学園を日本は国を挙げて守ってあげるべき」と呼びかけた。

 デヴィ夫人は8日付のブログで、同学園の教育方針への賛同を表明。募金に応募する旨のメールを同学園の籠池(かごいけ)泰典理事長に送り、100万円を寄付したことを明らかにしていた。

 森友学園は10日、大阪府への小学校の設置認可の申請を取り下げた。(WEB編集チーム)

                                 
                                      
            

デビ夫人、ブログで吠える

2017/03/09
category - 社会編
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デビ夫人が公開メールで、我が国の青少年の教育を憂えておられます。

アタクシも、ずっと以前から、道徳教育の必要性を訴え続けておりますが、

いま、国会やメディアは、朝鮮学校や日教組の問題点を棚にあげて、大阪にある私立学園を
総攻撃しております。

多少の行き過ぎや配慮の足らない点は認めますが、大筋で申せば、これ程すばらしい理念の
学校もないと思います。

支那や南北朝鮮の邪悪さが、目前の現実問題として我が国に襲い掛かっているというのに、
どうしてこうも、のんきにしていられることかと心配でなりません。

では、デビ夫人のブログ記事を転載します。

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読者の皆さまごきげんよう


今日のテーマは、
『モラルを無くした日本人、
私は「森友学園」を支持します』

私の知っている日本は
どこへ行ってしまったのでしょう?

私の知っている日本人は
どこへ行ってしまったのでしょう?

今日本はおかしいと思いませんか?

ストーカー被害が横行し、先日も歌手活動をしていた
アイドルの女子大生がファンの男に
34か所も刺された裁判があったり、

そんな不気味に付きまとうストーカーによる
殺人事件も多すぎます。

インターネットの普及により執拗な書き込みによる
「いじめ」も次々と自殺者を出し、

他人による誹謗・中傷、嫌がらせは、思った以上に
ネット上で「拡散」されてしまうことがあるのです。

少年によるリンチ殺人など過激な凶悪犯罪を生み、
どれだけの尊い命が犠牲になったことか。

毎日のように報道される「いじめ事件」は
本当に悲しい問題です。

先生もクラス生徒と一緒になって
いじめるなんて世も末です!

実際、自殺を思いとどめた「原発避難いじめ」を
受けた生徒が横浜や千葉でもいました。

まだまだ出てくるかもしれません。

「臭いものには蓋をしろ」的に学校や教育委員会は
隠ぺいの画策ばかり気にかけて、
生徒のことは二の次なのでは?


福岡・兵庫では、若い高校生男女が
恋愛がらみの殺人、心中未遂事件を起こすなど、
恋愛や殺人を安易に考えすぎです。

恋愛は自由に、青春を大いに謳歌するのはいいことですが、
ちょっとした感情の行き違いやトラブルに対応する能力が
稚拙なため、直ぐに殺人に走ってしまう。

高い授業料を親に払ってもらっている身であれば、
まずは学業を優先し、モラルがあり倫理観を備えた
心身ともに立派な大人になってほしいものです。

これだけ低年齢の
子供の事件などが横行しているのは、
教育の低下が原因だと思います。


昔は「修身」という道徳を
教える授業がありましたが、今はありません。

少年法を変え、罪の重さの自覚を
させるようにしたらいいのでは?

そんなジレンマさえ覚えます。

自分は未成年だから刑が軽いなどと、
うそぶく輩も多いのですから。


障害者に対する偏見と差別が生んだ、
日本中を震撼とさせた障害者施設で
入居者19人を殺害した
元施設職員による凄惨な事件、

女性に強引にお酒を飲ませて
集団暴行した医学生たちによる「強姦」事件、


次から次へと起こるグループ同士などによる
残虐なリンチ殺人、子供による親殺し、

親や身内による子殺しは後を絶たず、
我が子を「悪魔払い」と称した占い師に
暴行死させられる親、

ウサギのおりに
監禁して幼児を死亡させた親などなど、

児童相談所が恐ろしい虐待の疑いを
知りながら虐待を防げなかった事例が
過去10年で約150件もあったとか。


自分の子供を殺す親の神経が
私にはまったく理解できません!

こうした犯罪者に見られる特徴は
ほとんどの人が無職だったり、住所不定。

どんな事件にしても目を覆いたくなるような
想像を絶する残忍な事件の多いこと。

テレビや映画、ゲームの世界のような夢想の世界と
現実との境界がわからなくなるほど、
今の若者は無知なのでしょうか。

本当に日本人の気高い精神は
どうなってしまったのでしょう。


どんなに劣悪な環境であっても健全な身体と
健全な精神があれば竹のような
まっすぐな人に育つでしょう。

そんな人を私はたくさん知っています。

日本の若者たちが享楽にふけっている裏で、
中国はじわじわと日本を侵略し、

彼らが大人になるころには日本は
植民地化されているかもしれません。

日本の方々が中国や韓国の反日教育を
知らなすぎるのに大変遺憾に思います。

戦後70年経っても韓国は日本の侵略下を語り続け、
慰安婦問題を執拗に世界に喧伝し、

中国は北海道や新潟、沖縄に広大な土地を
買い占めているのをご存知でしょうか?

知らないうちにじわじわと日本の国土が
中国人に買占められ、そこに多くの中国人が
移住してきたら日本はどうなることでしょう。

中国の脅威は「チベットに学べ」と言われるように、
チベットは中国の侵略と暴挙にさらされ、
今なお悲劇は続いているのです。

チベットでは2009年以降
145人の人々が焼身自殺を図り、

国際社会に救いを求める
メッセージを送っているのです。

何と悲惨なメッセージでしょう!

中国のウイグルや東シナ海、尖閣諸島への
侵略の手法は、チベットへの方法と同じで、

警鐘を鳴らすのは先日来日したチベット亡命政府の
ロブサン・センゲ首相です。


韓国もしかり。

戦後70年経っても日本に
憎悪や反感を募らせる韓国は、
「慰安婦の少女像」に設置に固執し、

少女の次は、少年とばかりに長崎にある「軍艦島」を
舞台にした「炭鉱に強制徴用の少年」を題材とした
捏造の映画を作成し、反日感情を煽っています。

これは長崎の端島(はしま)炭鉱など
「明治日本の産業革命遺産」が
ユネスコ世界文化遺産に登録されることが
決まったことに反発するものと思われます。

日本の誇りの島に何たる無礼な行為でしょう。


映画のみならず、本にもあたかも軍艦島が
「アウシュビッツ」のようだと書かれていたり、

「朝鮮人労働者が虐待されたという記述ばかりで
欺瞞と虚偽と誇張に塗り込まれた記事が
横行していることに憤りを感じる」と元島民は語っています。

(産経新聞より抜粋)


もちろん、「軍艦島」で生活した生き証人が
事実無根と唱えながらも、元島民たちは

「日本は事実を明確にして反論しなければならない。
慰安婦問題もそうだが、日本は事なかれ主義できたが、
もう少し毅然と事実を明らかにして言うべきことは
言うという姿勢で臨んでいきたい」(同上)

という言葉に、私は大拍手を送りたい!


これはまさに、今の日本に欠けている
日本人の言葉です。

日本は病んでいるうえに、日和見主義者のように
他国の顔色をうかがい過ぎです。

日本人はもっと決然と、威厳を持つべきで、
こうした意味でも戦後の教育を
し直す必要があるのではないでしょうか。


そこに現れたのが「森友学園」だと思います。

今まさに連日バッシングを受け問題化されていますが、
森友学園の礼儀正しく、善悪を教え、愛国心、正義感を育て、

日本人の誇りと自信を持たせる教育に
私は賛同しています。

本来なら日本政府か文部科学省が
こうした日本人の教育方針を行うべきです。

現在、テレビ・新聞等でいろいろ
報道されておりますが、

経営資金困難のことも取り沙汰されておりますので、
私を含め、森友学園を応援したい方々から
ご寄付や経済的援助を募りたいと思います。

私はひとまず100万円を同校の
開設資金として寄付いたしました。

これからも続けるつもりです。

森友学園の多少の行き過ぎは改めていただき、
建学の精神に基づき、自由と多様性を
重んじた方針は正しい道と言えるのではないでしょうか。

日本人の毅然とした精神を伝える教育に
私は大変賛同致します。

現在多くの病んでいる人々を抱えた日本に
こういう学校は必要なのではないでしょうか。

日本の皆さん、連日のTV・新聞報道による
バッシングに感化されないで下さい。

ご自分の意見をもって「森友学園」を守るべきです。


皆さまに是非森友学園に精神的サポート、
経済的支援を仰ぎたいと存じます。

                                 
                                      
            

朝日的なるものと日本人の「心の闇」

2017/03/08
category - 社会編
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近年、慰安婦問題や南京事件をネタにして支那や朝鮮が騒いでおりますが、こういう捏造を我々日本人までもが真に受けて、心から「日本は悪い国なんだ」としきりに正義感?ぶっている連中がおります。

しかし、そういう捏造の発信源の1つでもある「朝日新聞社」が、如何なる歴史をもつメディアであるのかご存じでしょうか?

戦前・戦中までは、盛んに軍部にへつらい、我が日本国民を戦争に駆り立てていた急先鋒であったではありませんか。

朝日新聞社や朝日的なる思想に、我々国民は警戒せねばなりません。

西尾氏の随筆を転載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝日的なるものと日本人の「心の闇」

『月刊正論』 2014年10月号

評論家・西尾幹二


 知人からいただいた残暑見舞いの一文に「韓国からの情報戦に対する政府の反応の鈍さが気がかりです」とあり、目が釘づけになった。8月5日朝日朝刊の「慰安婦問題 どう伝えたか/読者の疑問に答えます」が出てから2週間たった日の出来事である。多くの日本国民は、外電の伝える韓国の変わらぬ居丈高や、米国務省のサキ報道官らの韓国寄り対日道徳的叱責から受ける不快感と、露呈した朝日の取り返しのつかぬ国家犯罪との落差のスケールの余りの大きさに、あれからじっとうずくまるようにして忍耐している。だが無力感に苛まれるばかりで動けない。ネットで怒りの声はたくさん読んだ。朝日記者の国会喚問と社長の謝罪会見はいうまでもない。河野洋平氏の自民党籍剥奪と叙勲取り消しの要望もあった。一連のパフォーマンスで国際社会に強制連行はなかったことを政府が率先して強く訴えてほしい、と念じているが、2週間たってもそういう動きは見えない。「政府の反応の鈍さが気がかりです」の先の一文はこの点に触れている正直な一般国民の不安の表明である。




 20年以上も前になるが、ドイツの2つの代表紙で日本軍による20万人の少女の強制連行という記事を読んだときの居たたまれぬ恥辱感が甦る。ウソと知っていたからである。中学校の歴史の全教科書に慰安婦の偽りのストーリーが載せられたのを知り、怒りを共にした者が集まって「新しい歴史教科書をつくる会」を起ち上げたのはそれから間もなくであった。慰安婦問題こそが歴史教科書問題に火を点けた着火剤だった。そしてここから「歴史認識」という聞き慣れぬ言葉が一般にも普通に使われるようになった。




 インドに住むあるタイ人女性が挺身隊問題アジア連帯会議というところで、「日本軍さえたたけばいいのか。インドに来た英国兵はもっと悪いことをしたのに」と泣きながら訴える場面があったそうだ。すると、売春問題ととりくむ会という団体の事務局長の日本人女性が「黙りなさい。余計なことをいうな!」といきなり怒鳴ったという話がある記事で書かれていた(産経2014年5月25日)。ほんの少しでも日本軍の残虐行為に異議を唱えるとたちまち逆上するメンタリティ、これこそがほかでもない、「新しい歴史教科書をつくる会」の前に立ち塞がった高い壁、というより黒々とした深い沼のような心の闇だった。彼らの心情は理性では判断できない。正常な感覚では理解できない。つまりある病理学的なセンチメントの底の深さを目の前に、私たちメンバーはたじろいだ。



 これは日本人に特有の心情で、ドイツでは起こり得ないことを示すいい例がある。私が『諸君!』(1993年11月号)に書いた「ヴァイツゼッカー前ドイツ大統領謝罪演説の欺瞞」の冒頭に紹介した次のエピソードである。



  「過日、ベルリンの小さな集会で、日本人とドイツ人が戦争の話をした。ナチ犯罪が相変わらず大きなテーマだった。大学のドイツ語の先生をしているある日本人が、まるで自らの善意を示すかのように、日本にも捕虜収容所があり、南京虐殺などの犯罪があったと、日本人もドイツ人と同じようなひどいことをしたという反省の言葉を語った。すると、そのとき居合わせたあるユダヤ人が、最後に「アメリカにもイギリスにも日本にも収容所はあったが、一民族を根絶するために収容所を作って、それを冷酷かつ合理的に運営した国はドイツの他には例がない」と言ったら、その日本人は顔色なく、シュンとなってしまったそうである。人から伝え聞いた話だが、面白いので印象に残っている」




 この場には勿論ドイツ人もいたはずである。ドイツ人はこんなものの言い方をされてもじつは平気なのである。感情には来ない。自分の世代のしたことではない、と思っているからだけではない。ウクライナでも、ルーマニアでも、ロシアでも、フランスでも、イタリアでも、スイスでもユダヤ人迫害はあった。虐殺もあった。ドイツのやったことは大規模だったが、他の国もみんな脛に傷を持つ身であって、とことん追及なんかできないことをドイツ人は暗黙のうちに知っているからである。ときどき政治的パフォーマンスで「反省」してみせるのは、ドイツが強くなり過ぎるのを周りの国々がこわがっているのだと承知していて、われわれは融和主義で行きますよと広告しているだけで、過去のことで心が震えてなんかいない。しゃあしゃあとしている。ヨーロッパ諸国もこれを了解している。お互いにユダヤ人迫害では歴史の共犯者だから、ドイツを必要以上に責める気はない。いわゆる「独仏和解」とはこういう共通心理の上に乗っている。




 日本人にはどうしてもこれが分からない。このドライな割り切り方と政治環境の違いが分からない。旧日本軍を肯定するとたちまち逆上するかの事務局長の女性や、日本も戦争犯罪をしたとわざわざ外国人の前で善意の反省を吹聴したがった大学のドイツ語の先生の例は、まことに病理学的心理の典型例であって、これが私や私の仲間たちがぶつかった手に負えない壁だった。日本ではこれが大学やメディアや言論界や歴史学界や教育委員会等でいわばとぐろを巻いて伏在している。ほかでもない、これこそが朝日新聞の32年間の大虚報を可能にした、他の国では考えられないばかばかしい「心の闇」の正体である。私は名付けて「朝日新聞的なもの」と呼ぶ。




 本当に子供っぽいのである。しかしこれは手ごわい。恐ろしい。日本人の愚劣さそのものだが、愚劣さは商売になるからである。朝から晩までテレビのコメンテーターは何を喋りまくっているか知っているだろう。集団的自衛権を批評するのは勿論いい。しかし中国が軍事的威嚇をしているという前提を決して言わない。日本政府が戦争の準備をしているとばかり言う。フェアーではない。愚民は騙される。千年一日のごとくこの調子である。朝日新聞は大誤報を告知したが、このあとも決して変わるまい。知能はあるが、知性のない手合いがこの新聞のお得意さまで、残念ながら後から後から量産される。「天声人語」は入試によく出る知性の結晶というコマーシャルを耳にするたびに、私は腹をかかえて笑う。




 ドイツの戦争は日本とは違ってまことに能動的積極的な侵略戦争であった。が、ドイツ人は今まで侵略について謝罪もしていないし、反省もしない。ヨーロッパの歴史で各国みなやっていたことを謝る理由はないからである。600万人とされるユダヤ人の虐殺、ホロコーストについてだけ謝る。それもドイツ民族がやったのではない、ナチ党という例外者がやったのだと言い募り、ドイツ人に「集団の罪」は認めない。罪はどこまでも「個人の心」の問題だと、宗教を持ち出して言い張る。だからドイツ国家に道徳的責任はない。ただし政治的責任があるので金は支払うというのである。これをしないと周辺国と貿易を出来なかったからである。




 私は自己欺瞞を重ねざるを得なかったドイツ人の苦しい胸の内に戦後ずっと同情してきたが、ホロコーストの歴史を知らない日本が謝罪や反省に関してドイツ人に付き合う必要はないと思ってきた。しかしここが「朝日新聞的なるもの」に埋没した人が理解しないか、わざと誤解して踏み出す点で、彼らは南京虐殺を持ち出して、日本はドイツと同じホロコーストをしたと言いふらし、このもの言いが中国や韓国に次第に伝わり、両国に乗り移って今の騒ぎになっている。




 南京虐殺の実在しないことは北村稔氏、東中野修道氏その他多くの方々の献身的作業で論じ尽くされ、敵性国家中国の対日攻撃手段の一つと今では見なされている。つまり、南京を言い立てる者は中国のイヌである。そこまで分かってきているが、それでも沼のようなあの「心の闇」に閉ざされている多くの日本人はまだ目覚めない。「どうして日本と日本人を貶めるストーリーが、巨大なメディアや政府中枢で温存され、発信されるのか。日本は一刻も早く、この病を完治しなければならない」と書いているのは英国人ジャーナリストのストークス氏である。「慰安婦問題だけではない。いわゆる『南京大虐殺』も、歴史の事実としては存在しなかった。それなのに、なぜ『南京大虐殺』という表現が刷り込みのように使われるのか。この表現を報道ではもう使うべきではない」(ZAKZAK8月14日)。




 思えばまだ慰安婦も南京も話題ですらなかった1960年の安保騒動で、日本の立場を有利にするはずの条約改定の合理性には、いっさい目をつむり、安保改定は戦争への道と騒ぎ立てた筆頭は朝日新聞だった。反米の旗幟鮮明で、反米こそ朝日の平和主義の柱だった。それがアメリカへの甘えだということには気づかず、この会社はそのうちいつの間にか親米に傾き、アメリカの虎の威を借りて日本の国家としての主体性をなくそうとする潮流に今や夢中になって手を貸す方向に動いている。最近同紙に採用される言論人の所説をよく見てほしい。護憲左翼と親米保守が仲良く手を結んでいる曖昧さが特徴である。そこにはあの「心の闇」、世界がたとえ嵐でも、鵞鳥が砂の中に頭を突っ込んで動かないような盲目的敗北的平和主義、「何もしない」主義の未来喪失の姿を認めることができよう。そしてひたすら中国に媚びるのである。




 GHQが戦後七千余点、数十万冊の日本の本を没収廃棄したことは知られていようが、出版元別にみて最も多く廃棄されたベストスリーは、朝日新聞社140点、講談社83点、毎日新聞社81点の順であった。いうまでもなく戦時体制にその出版物で最も迎合的に協力した筆頭三社である。そしてこの三社は周知の通り、戦後長いあいだ反日左翼のムードを代弁し、日本の侵略、アジアの撹乱を言い続けてきた歴史自虐の代表マスコミである。見事に逆転した心理構造には私は尽きせぬ興味を感じている。ここには間違いなくあの「心の闇」の秘密が潜んでいる。




 岩波書店は日共系知識人に支配された出版社だから、そこの左傾化は純粋に戦後の現象である。朝日、毎日、講談社はそうではない。代表的戦時カラーから代表的戦後カラーにがらっとものの見事に衣替えした。戦前までの自分の姿を忘れたというより、さながら過去の自分を憎んでいるかのごとき情緒的反応である。GHQに「焚書」されたことと深層心理的に深い関係があると私は見ている。



 戦争の敗北者は精神の深部を叩き壊されると、勝利者にすり寄り、へつらい、勝利者の神をわが神として崇めるようになるものだからである。今の朝日新聞は戦争に敗れて自分を喪った敗残者の最も背徳的な無節操を代弁しているように見える。
                                 
                                      
            

こんなにも多い「帰化国会議員」

2017/02/28
category - 政治編
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日本人の名前を使用しているから、てっきり日本人やと思うて投票したのに・・・

あれま。 帰化して、しれっと、すまし顔して立候補して当選してはるんどすかぁ~?

そのアイデンティティが、まったく日本人どころか、日本が憎くて堪らんというスタンス。

これで納得がいったというもんどすな。

みなさんも、次回の選挙から騙されて投票したらイケまへんえ~。

(以下、帰化国会議員一覧)

帰化人国会議員一覧

(2011年12月25日、國民新聞)

民主党
小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人)
菅直人(実母が済州島出身)
土井たか子(本名・李高順、1958年10月26日帰化)

千葉景子

近藤昭一

岩國哲人

土肥隆一

金田誠一

岡崎トミ子

簗瀬進

山下八洲夫

中川正春

横路孝弘

神本美恵子

鉢呂吉雄

今野東

松野信夫

平岡秀夫

赤松広隆

小宮山洋子
鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)

横光克彦

松岡徹

水岡俊一

群和子

犬塚直史

佐藤泰介

谷博之

藤田幸久
増子輝彦

江田五月

高木義明

中嶋良充

円より子

中村哲治

藤谷光信

室井邦彦

横峯良郎

白真勲

奥村展三

小沢鋭仁

川端達夫

佐々木隆博

末松義規

西村智奈美
細川律夫

家西悟

小川敏夫

津田弥太郎

ツルネン・マルティ

那谷屋正義

内藤正光

福山哲郎

峰崎直樹

郡司彰

小川勝也

諸氏ら56人



社民党
福島瑞穂(本名・趙春花、1986年2月15日帰化)
辻元清美

保坂展人

照屋寛徳

日森文尋

近藤正道

又市征治


公明党
東順治
上田勇


自民党
山崎拓
河野太郎

加藤紘一

衛藤征士郎

河村建夫

中川秀直

犬村秀章

野田毅

太田誠一

二階俊博

大野功統

馳浩

注)

「本紙に一覧表を提供した吉田滋氏は、『この資料の真実性はほぼ間違いない』 と述べている」(國民新聞)