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著者 : ひまじん
京都祇園の舞妓はんに扮したブログ。
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民進党党首 レンホー女史の記者会見がまったくのウソであることが判明

2017/07/19
category - 政治編
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差別だとか言論弾圧だとかと論点をすり替えて、必死の弁明。

左翼メディアの朝日・毎日・東京も、これまた必死に援護。

されど、問題は、彼女の二重国籍問題が「適法」であるのか「不正」であるのかの1点のみ。

帰化人であろうと、それは問題ではない。

左翼メディアは、それこそ印象操作で、些細な事柄で安倍政権を血祭りにあげてくれたけれど、我が国を貶(おとし)めることに専念しているような、こういう売国奴こそ、我が日本の本当の内なる癌細胞だ。



                
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軍事力は究極の権力である・・・という空想未来

2017/07/14
category - 指定なし
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(注意:まったくの空想話どすので ご注意)

西暦201X年。  我が国家に想像を絶する事態が起きた。

これまでの戦後体制を逆転させる事態が勃発したのである。

宇宙空間は想像を絶する広大さと神秘を秘めているとはいえ、ある日、地方の山頂にある航空自衛隊レーダー基地に、不思議な飛行物体が着陸したのである。

レーダーにも補足されない突然の出現であった。 
基地隊員たちが大騒ぎする中で、基地指令官が言語を介しない意思疎通を受け取った。
我々人類の想像を遥かに超えた高等文明から飛来して、なぜか、これまでの地球文明の変遷をも熟知した上での出現であった。

出現の概要は、我が日本国を人類社会の代表国家にすることにあるという。

基地指令は階級が一等空佐でしかなかったので、すぐさま東京市ヶ谷にある防衛省に極秘緊急連絡。
統合幕僚長から防衛大臣に連絡が届くと同時に、すぐさま厳重なかん口令が出され、防衛大臣から連絡を受けた首相官邸の政府首脳は色めきたった。

首相、官房長官、防衛大臣など数人の首脳陣による極秘会議が開かれた。 無論、宇宙から飛来したと思われる飛行物体の頭脳は、遠隔操作で、元の山上基地に居ながらにして極秘会議に参加できるという。

日本語を超越した、言語ではない、いきなり脳中に、意志が伝わるのであった。

その言わんとする概要は こうであった。

在日米軍に一切連絡することなく、また、国会の議会に諮ることなく、24時間以内に軍事的に決着するというのである。

その、想像を絶する宇宙兵器を与えられた自衛隊の活躍により、(無論、核兵器などの人類の兵器は、石器時代の武器というレベルのしろものであって対抗できるはずもなかった) 24時間後には、我が国からの降伏要請を、どの国も受け入れる他はなかった。

さて、そうなると、今後の秩序を我が国が一方的に立案し、世界各国が我が国の統制下に置かれることとなるのである。

我が国内にあった在日米軍基地は、すぐさま解体。

東京臨海地域に、急ぎ、地球連邦本部が設立され、既存の国連は解体。

これまでの強国と目されていた、たとえばアメリカなどに・・・自衛隊の基地が配置されることとなる。

無論、政治・経済の中心は東京であり、連邦通貨は「円」のみで統一されることとなり、国際言語は日本語ということに決した。

。。。。。。とまぁ、夢にでも出てきそうな奇天烈(きてれつ)なお話しではあるが、こういう事柄を可能にしたのは、その「想像を絶する宇宙兵器」であることだけは間違いがあるまい。

勝てば官軍とも言うけれど、あれだけ嫌がらせを続けていた支那や朝鮮は、まるで先の大戦前に戻ったかのような従順さである。

アメリカを まるで、親のように慕っていたはずの我々日本人が、まるで立場を入れ替えたのである。

してみれば、戦後の我々が、現在、如何に従順に彼らに飼い慣らさられているのかも分かって頂けたのではあるまいか。
                                 
                                      
            

ケント・ギルバート氏の日本新常識

2017/07/14
category - 政治編
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日本のメディアはおかしい。・・・と、ケント・ギルバート氏は吠える。

中韓に牛耳られた国連の下部委員会は、我が国の言論は自由でないという。

この真逆の主張。 アナタは、どちらを支持しはります?

転載開始・・・・・・・・・

安倍首相の本気度が試されるメディアへの対抗策 一部ですさまじい偏向ぶり、なりふり構わない倒閣運動


 東京都議選(2日投開票)は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が、追加公認を含む55議席を獲得し、予想を上回る大勝利を収めた。(夕刊フジ・7月8日掲載)

 今回の選挙で、メディアの多くは、「憲法改正」を明確に打ち出した安倍晋三首相への倒閣運動を、なりふり構わず、全力で実行中であることがよく分かった。対する内閣や自民党は、あまりにも脇が甘い。

 安倍内閣にダメージを与えられる情報は、違法性や証拠がなくとも「印象操作」目的で報じ、有利な情報は基本的に報じないという、一部メディアの偏向ぶりはすさまじい。



 代表例は、「加計学園」問題に関する報道だ。追及の急先鋒(せんぽう)だった民進党の玉木雄一郎衆院議員は、獣医学部新設に猛反対してきた日本獣医師会と繋がりを持っている。だが、大半のメディアはこれを無視した。

 また、JR秋葉原駅前で、安倍首相が応援演説に立つと、聴衆の一部が「帰れ」「安倍やめろ」などとコールし、巨大な横断幕を掲示した。明らかな選挙妨害(公職選挙法第225条)である。

 これを受けて、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言した。演説を聞いていた中には留飲を下げた人も多かっただろう。ところが、ワイドショーは選挙妨害は無視し、安倍首相だけを批判した。



 テレビ局の多くは、放送法第4条4項の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という規定を守っていない。印象操作で世論を誘導することが仕事だと本気で考えているようだ。

 安倍首相もそろそろ本気でメディアへの対抗策を打ち出したらどうか。地上波テレビのキー局は年間数十億円程度の電波利用料を払うだけで、数千億円規模の利益を上げている。つまり、岩盤規制に守られた既得権益の象徴的存在である。

 放送法を遵守する意思がないテレビ局を、停波処分にしたり、免許を取り上げる必要はない。電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」を行うだけでいい。その代わり、「政治的公平性」などを求めた放送法4条は、撤廃しても構わない。



 テレビを製造するメーカー側にも働きかけてほしい。リモコンに「地上波」「BS」「CS」の区分けがあるのは不便だ。インターネット放送局を含む、シームレスな電子番組表が提供されるようになれば、視聴者のメディアリテラシー向上に役立つだろう。

 安倍首相が8月にも行う内閣改造にもリクエストをしておきたい。「青山繁晴防衛相」「高橋洋一財務相」「橋下徹法相」といった大胆な適材適所で、ぜひ現状を打破してほしい。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。
                                 
                                      
            

永遠のゼロ

2017/07/11
category - 指定なし
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特攻で散った海軍航空兵と、その妻子の行く末を描いたドラマ。(三部作)

第1夜



第2夜



第3夜

                                 
                                      
            

真実の世界史・日本史 (再掲載)

2017/07/10
category - 社会編
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漫画家である小林よしのり氏の作品。

そこら辺にある教科書なんぞよりは、よっぽど真実を暴露してくれております。

支那や南北朝鮮あたりが、我が国のことを、極悪非道な国であると、今もって執拗に非難し続けておりますが、欧米列強こそが、アフリカやインド、それにアジアの有色人国家にたいして、どれだけ悪逆なことをしてきたのかを、是非、我々日本人こそが知っておかねばなりません。

その量といい質といい、我が国のとは雲泥の差があるのです。

支那や南北朝鮮の指導層も、その辺のことは熟知しているのに、我が国だけを狙い撃ちしたプロパガンダに熱中して、いわば、恫喝外交を調子に乗って行っているのです。

                                 
                                      
            

卑劣なプロパガンダ。 サンデーモーニングとは?

2017/07/10
category - 政治編
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毎日新聞系列のテレビ局である、赤坂にある「TBS」。

このテレビ局は、幹部連中が在日韓国朝鮮人で占められているそうどすが、我々日本人をかく乱することに全力をあげているようで・・・。

転載開始・・・・・・・



卑劣なプロパガンダ「サンモニ」の正体とは

『中宮崇』


 「馬鹿だ」。自分たちのずうずうしい街頭インタビューに足を止めて答えてくれた日本国民に言い放つテレビ番組がある。「東京オリンピックは辞退すべき」。五輪招致に喜ぶ日本の人々に向かって公共の電波で口角泡を飛ばしてプロパガンダするテレビ番組がある。 「日本のロケットはゴミになる」。打ち上げ成功に湧き立つ人々をあざ笑うテレビ局がある。それが、 「捏造の人民公社」として定評があるTBSの中でも最先端を行く紅衛兵、関口宏の「サンデーモーニング」である。



注目されないサンモニ

 1987年の放送開始以来27年間、日曜の朝8時から放映されているTBS「サンデーモーニング」の放送内容は酷い。どれくらい酷いかというと、捏造・歪曲報道の代名詞として以前からよく批判されている、「NEWS23」に負けないぐらい酷い。

 2008年に長年キャスターを務めた筑紫哲也が死去して以来、NEWS23の捏造・反日体質は相当に影を潜め、かつての「捏造のツートップ」であったサンデーモーニングは今や「捏造のトップバッター」と成り上がった。 ところが、サンデーモーニングはNews23に比べてあまり注目されて来なかった。今や5%さえ割っているほど凋落したNews23の視聴率であるが、全盛期は15パーセント近くをキープしていた。それに比べサンデーモーニングはほぼコンスタントに15%超を維持しているから、見ている人間の数で言えばサンデーモーニングの方が多く影響力も上のはずなのであるが、03年に例の石原発言テロップ捏造事件が発生するまでは、ほとんど取上げられることはなかった。現に私も、NEWS23の放送を毎日録画し捏造・ 反日度合いをチェックしまとめ上げた「天晴れ!筑紫哲也NEWS23」(文春新書)など、NEWS23について書いてくれとの依頼を受けたことは数限りなくあるが、サンデーモーニングについて書いてくれと 言われたことは、石原発言テロップ捏造事件まで一度もなかった。

 日曜の朝8時という時間帯の関係上、視聴者は働き盛りの中年層よりも、子育てに忙しい壮年層や高齢のリタイア組が多かったものと思われる。しかも当時は現在と違い、ツイッター等のインターネットツールの普及も限定的で、例え捏造の事実に気付いても即座にそのことを全世界に向かって発信することは比較的難しかった。しかも、現在のようにHDDレコーダー等の手軽な録画手段が存在せず、かさばるビデオカセットに一々番組を録画し保存・管理せねばならなかった時代である。NEWS23とサンデーモーニングを毎回録画し、過去2年分のカセットを保存していた私のような物好きはそうはいなかったはずだ。 現在は、そうした技術的な進歩のおかげもあり、証拠を確認しにくいため困難であったテレビ番組批評も格段にやりやすくなった。サンデーモーニングも、捏造等のおかしな放送をした途端ユーチューブやニコニコ動画等の動画共有サイトにおいて証拠映像が広く流布される世の中になっているおかげで、毎回自分で録画をしなくてもある程度の番組批評が可能になっている。

 しかし敵もさるもの、かつてのような好き放題の捏造・反日放送に邁進すべく、そうした行為を「違法」と決めつけ、金と労力をふんだんに投入し動画を削除させたり内容証明を送りつける等の言論弾圧活動に大忙しなのが、自称「報道のTBS」の実態である。本当に「国民の知る権利」 とやらを大切に考えているのであれば、自ら率先して過去の放送のアーカイブを公開する等いくらでもやれることがあるはずなのだが、何しろ自分たちに捏造・反日報道に賛同しない視聴者を公共の電波を使って「バカ」と誹謗中傷して憚らないような連中である。こんな邪悪な嘘つきどもに良識なんぞ求めるほうがバカというものだ。

サンモニの癒着体質

 サンデーモーニングでは支那や北朝鮮の虐殺や独裁をスルーどころか時には応援しつつ、「日本の民主主義は終わった」「安倍独裁政治」などと罵ることが大好きである。しかし関口宏のサンデーモーニングに匹敵する異様な「独裁」「癒着」番組を私は知らない。 サンデーモーニングには、司会の関口以外にも、 レギュラーのゲストコメンテーターが毎回数名、 ローテーションで顔を連ねるが、なんとそうした「ゲスト」コメンテーターのほとんどは、比喩的な意味でなく文字通り司会関口宏の配下なのだ。




 関口は、自ら社長として「タレントマネージメント、テレビ番組企画プロデュースなど」を主な業務 とする「株式会社三桂」(資本金一千万円、本社東京都港区南青山)を経営している。「ゲスト」コメンテーターの多くは、実はこの会社に所属しているのである。浅井信雄(国際政治学者)、浅井愼平(写真家)、中西哲生(元サッカー選手、スポーツジャーナリスト)、涌井雅之(桐蔭横浜大学教授)。レギュラーコメンテーターだけでもこれだけの人間が、関口の会社に所属しているのだ。 範囲を女性アシスタントと女性レポーターにまで広げると、その数はさらに増加する。TBSサンデーモーニングは文字通り、関口とその配下の私腹を肥やすための番組と化しているのである。 このような、他のニュース・報道番組に類を見ない異様な体制こそが、サンデーモーニングの異常と言って良い捏造・反日姿勢を決定付けているのだ。

 ところで、サンデーモーニングの報道姿勢の一つに、政治家の世襲批判がある。09年4月26日の放送に至っては、関口が「ずーっと世襲の総理大臣」といつもの世襲批判だけでは飽き足らず、「よほどいい職業なんだなー」と羨んで見せている。そんな関口の父親は俳優の佐野周二であり、関口のドラマデビュー作「お嬢さんカンパイ」では、なんと父親と共演までしている。そればかりか息子の関口知宏も俳優であるうえ、関口の会社の社員でもあるのだ。俳優ってのはよほどいい職業なんだなー。

石原発言テロップ捏造事件

 サンデーモーニングによる毎週繰り返されるこうした卑劣なプロパガンダには枚挙にいとまがないが、そうした個々の事例を見ていく前に、なぜこの番組がここまで異常な行為を飽きもせず繰り返すのか、その原因となる体質を探るのが適切であろう。 その際どうしても避けて通れないのが、03年に発生した石原発言テロップ捏造事件である。

 事件の三年後にようやく石原との和解に至った際、関口の言い放ったコメントを見れば、彼に反省の意図があるのかどうかは大いに疑わざるを得ない。日頃他人の失敗にはヒステリックにまで厳しく、それどころか成功したことにまで「宇宙のゴミにまたなるの?っていう心配……。ねぇ?だって結構ゴミが多いんですよ。ねぇ?」などとこじつけて噛み付くことに何の躊躇もない関口であるが、自らの不祥事には甘いことこの上ない。06年6月25日の放送で何とこうのたまったのだ。 「(ミステロップが)出ちゃうときがありましてね。まぁそりゃ都知事には大変申し訳なかったとは思いますが」 素直に「都知事、申し訳ございませんでした」と謝罪することは、日頃他人を公共の電波で「馬鹿」だのなんだのと差別しまくる選民思想に凝り固まったこの男には、よほど困難なことであるようだ。

 そもそも「石原発言テロップ捏造事件」がいかなるものであったか、インターネット上の百科事典ウィキペディアから引用してみよう。 「2003年11月2日の放送で、当時東京都知事の石原慎太郎の「私は日韓合併100%正当化するつもりはないが、(以下略)」という発言に「私は日韓合併100%正当化するつもりだ」という正反対のテロップをつけ、音声・映像もテロップに合わせるように 「…つもりは…」と切って編集し、放送した。コメンテーター達もその映像、テロップに沿って都知事を批判した。しかし一方では、後枠『サンデージャポン』では普通に「つもりはない」と、石原の発言を出していた(岸井成格はこの発言の翌日に石原と面会したと発言していたが、テロップミスに気付いていなかった)。翌週の番組内にこの放送に関しての謝罪があったが、あくまでも「テロップミス」に対する謝罪であり、意図的ともいえる編集、及びそれらに基づいてなされた都知事批判に対する謝罪はなかった」 付け加えると、この事件の前に石原の息子宏高が衆院選に出馬しており、事件が起きたのは「偶然にも」投票日7日前という実に反石原陣営にとって「都合の良い」タイミングであった。




 このウィキペディアの記述を普通に読めば、事件が単なるミスではなく悪意ある意図的なものであるか、サンデージャポンに比べてコメンテーターは不勉強なバカぞろいかのどちらかである。日頃からサンデーモーニングの異常さを観察している者から見れば、その両方である可能性も高いと言わざるを得ない。もっとも、人間誰でも間違いはあるのであるから、ミスに気づいたら素直に謝罪し訂正すれば済むことだ。しかしサンデーモーニング関係者には、自らのミスを改める意志など毛頭なく、隠蔽体質と居 直り強盗気質が染み付いていると見える。そうでないのであれば、翌04年3月7日に「風をよむ」のコーナーで、自らの「失敗」を差し置いて図々しくも「”失敗”から見えるもの…」などという特集は組めなかったはずだ。

 それがどれほど厚顔無恥で自分の失敗を棚に上げた非道徳的な内容であったか、少し詳しく見ていこう。コーナーでは、雪印集団食中毒事件、動燃によるもんじゅナトリウム漏れビデオ編集事件当時世間を騒がせていた事件のいくつかが「隠す… 失敗 不適切な対応…」とおどろおどろしい字幕で紹介される。鳥インフルエンザの発生を隠蔽し被害を拡大させた養鶏場浅田農産もバッシングの対象だ。ちなみに浅田農産の経営者夫妻は、この放送の翌日に自殺している。 驚くべきことに、石原発言捏造についての謝罪は全く見られず、ひたすら他者の「失敗」のみをそれこそ死に追い込むまであげつらい、工学院大学教授畑村洋太郎を引っ張り出してきて「想像力の乏しさ、専門知識の不足」などと批判させ、街頭インタビューでは一般市民に「倫理観がおとろえているんじゃないですか?」などと言わせ、関口に至っては 「失敗は恥じだという感覚も強いでしょ、日本人ってねー」などと醜悪極まりない発言をしてコーナーは終わった。

 ついでながら、放送日より十日ほど前の2月27日には、オウム真理教の麻原彰晃被告に死刑判決が下されていたが、わざわざこの時期に「隠す… 失敗 不適切な対応…」などと特集を組むのであれば、 坂本弁護士一家殺害事件のきっかけとなったTBSビデオ事件についての「隠す」「不適切な対応」も当然取り上げるのが、正常な感覚というものであろう。もっとも、自分たちの失敗を隠したくなるのは 人間の性であるから、私も「サンデーモーニングが自らの不祥事を反省するまでは他人の失敗を批判する資格などない」とまで言うつもりはない。しかし、他の時期ならともかく、死者まで出した自分たちの不祥事が関連するニュースが二つまでも存在するこの時期を狙ってわざわざ他人の失敗のみをあげつらう特集を組むような連中に、「邪悪」や「異常」以外の相応しい言葉をみつけることは難しい。関係者全員、精神科医の診断を受けるべきレベルであろう。
                                 
                                      
            

ロシア・支那・南北朝鮮の心の闇

2017/07/09
category - 政治編
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近年、とみに表題の国々の「ひねくれ度合い」が露骨になってきたように思えます。

ロシアなんぞは、ソビエト連邦が崩壊して、晴れて民主主義国家「ロシア」が誕生したものの、旧西側諸国である「日・米・英・仏・独・伊・豪」などと同質の自由民主主義とはいえず、シリアなどでは代理戦争をやっている状況でもあります。

支那にしたところで、政経分離政策のもと、世界の工場として国富を飛躍的に増大させ近代化を成し遂げたとは申せ、その思想や行動が一つ一つ挑戦的・好戦的・威圧的であって、これでは とても、日中平和友好条約が機能しているとは申せません。

いや、日中平和友好条約なんぞは、今日の成功・発展を得るための手段であって、近年の邪悪な姿こそが隠されていた本性なのでしょう。


南北朝鮮にしても、その「心のゆがみ具合」は、ほとんど精神異常かと思える程です。


近代の世界史を振り返ると、これらの国々に共通していることは、先の大戦までに、実に多くの人命を失っているということです。


ナチスドイツによる侵攻で数千万人の死者が出たと推測されるロシア。 支那は、イギリスとのアヘン戦争や、西側諸国や日本からの侵略・終結までの間に、これまた数千万人の死者。 南北朝鮮は、35年間による日本による併合。

それに引き換え、日・米・英・仏・独などの先進諸国側は、程度の差こそあれ、損害が軽微であると申せましょう。

人間とは、「理性」で物事を考える動物ではあれども、行動を起こさせる基本は「感情」であることは否定できない事実だと思います。

つまり、「泣かした方は忘れられても、泣かされた方は、いつまでも忘れられん」という・・・。

こういう、執念とも思える恨みの怨念が、心の ずっと奥底で、トグロを巻いて渦巻いているのではあるまいか。

であるからして、それゆえに、彼等は、理性が通じない、悪意に基づく理不尽な言動に終始するのではあるまいか。

そういう後ろ向きの「心の闇」が根底にあるが故に、言論空間も暗く陰鬱であるのも納得がゆくというものである。

さて、こういう連中と一体、どのように対峙してゆけばよいのであろうか?・・・というのが、「忘れっぽい先進諸国」である我々の、究極の宿題であるのかも知れません。
                                 
                                      
            

1000分の1 東京ジオラマ

2017/07/03
category - 科学編
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森ビルが手作りで製作したという、1000分の1スケールの東京模型

都心に多数のビルを展開している不動産会社だけのことはおます。

                                 
                                      
            

都議会議員選挙に思う

2017/07/02
category - 政治編
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投票結果が出ましたなぁ。

やはり、自民党の惨敗。

千代田区選出の都議会のドンとか、オリンピック組織委員長の森元首相とか、石原親子とか・・・

自民党の利権体質とか世襲のアホとか・・・そういう部分が嫌気されてます。

小池さんも、安倍さんに近い自民党議員であったんどっさかい、都知事選挙に彼女が手を挙げたときに公認してあげたら、今日の惨敗も無かったものを・・・。

あの、森の爺さんとか元官僚とかが、オリンピック施設の建設予算高騰の犯人ともささやかれているけれど、当時の自民党東京都連を牛耳っていた執行部の石原ボンとかのアホぶりも問題どすわなぁ。

都民も色んな人が居てはるけれど、知的水準としては高いほうやと思うし、そういう有権者が下した審判どっさかい、ここは、自民党議員は全員、初心に戻って、国家国民のために精進することどす。

ウルトラCとしては、森の爺さん始め、今般の問題のあった連中を放り出して、三顧の礼でもって、ごっそり、小池グループ全員を自民党にお帰り願うとかって。。。どうどっしゃろ??

安倍ちゃんも、ここんところ心労が顔に出てるから、肝心の国政が心配なところどすなぁ。

一旦、麻生副総理に代行して頂いて、別荘ででも休養をとられるのが良いかと・・・・。
                                 
                                      
            

今般の安倍政権叩き

2017/06/30
category - 政治編
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なんでもエエからネチネチと、人のあら捜しを続けては、これはモノになると思うたら、ソレっとばかりに鬼の首をとったかのように大はしゃぎ。

左巻きの新聞・テレビ・週刊誌は、国籍不明なレンホー女史にまかせておけんとばかりに、今まさに大ハッスルしておりますな。

そやけど。。。この、暴力団と似た言い掛かりの手法って、何やら中韓の連中の手法と通底(つうてい)していると思わしまへん?

我が国が先進国と胸を張るなら、国民も各自、うわべの扇動に動じない信念を持っていなくてはなりまへん。


力を付けてきた支那は、これまでの日中友好条約をかなぐり捨てて、いまや、あからさまに軍事的膨張・軍事的恫喝を繰り返すようになって参りました。

古来、周辺国家の様子見に長けている韓国に至っては、もう、完全に支那の子分気取りどす。

こういう不穏な軍事的危機にある時に、内部から不協和音を鳴らす野党や左翼メディアこそが、真の売国勢力であると、警戒せねばなりません。

稲田防衛大臣・麻生財務大臣・岸田外務大臣・菅内閣官房長官・安倍首相。

戦後、佐藤内閣と並んで、本当に よく頑張ってくれております。

民主党政権時代の、菅首相・安住財務大臣・前原外務大臣・小宮山文部科学大臣・岡田外務大臣・鳩山首相・野田首相・・・

あれらの間抜け政治家どもに、再び取って代わられる悪夢が二度と来ませんように・・・・。